【予告Ver.2 アンサンブル・フリーWEST第31.5回演奏会】2019年ジュネーブ国際音楽コンクール 作曲部門第1位の高木日向子さんの作品を世界初演

【アンサンブル・フリーWESTは第31.5回演奏会】
A.ドヴォルザーク 交響詩「野鳩」
高木日向子 And now look!(委嘱作品/世界初演)
A.ドヴォルザーク 交響曲第7番

2020年11月に大阪・住友生命いずみホールで収録した当団の演奏を、2021年1月29日(金)20時〜配信します!

動画公開に先立ち、特設サイトを公開しました!
https://ensemblefree.jp/concert/west/31.5.html

\予告動画第2弾が完成/
今回の委嘱作品、高木日向子さん作曲「And now look!」を紹介します!

———————————————————————
コロナが騒がれる前の年に行われた、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリの怒りのスピーチ。
経済の発展にばかり目を向け、地球温暖化問題の解決を見出さない大人たちに対して、16歳の少女は強く訴えました。その訴えにも多くの大人たちからの批判が集まります。

時は変わり、コロナでさまざまな制限がなされる今、世界のCO2排出量は目に見えて減少。
グレタの訴えた問題は、奇しくもコロナによって好転したのです。
この状況をチェコの経済学者トマス・セドラチェクはこう語ります。
「そして、今ほら!(and now look!)私たちは環境のためにはできなかったけど、命を救うためならできたじゃないか!」

日本がちょうど緊急事態宣言にあった2020年春。次々に変わりゆく世界で音楽をはじめ、生活やさまざまなものの考え方が根底から覆されました。
「どんな状況下にあっても音楽を続けていたい、という決意の表れをこの曲に込めた」と作曲家の高木日向子さんは語ります。

決然とした気迫を持つソロのスネアドラム、そしてオーケストラ全体で表現する様々な「変化」の振れ幅を、コロナ禍の今だからこそ、ぜひ体感してください。
——————————————————————–

!Attention!
●本動画に使われる演奏は全てアンサンブル・フリーが演奏したものです。
●当団では練習時&本番時に、以下の新型コロナウイルス感染症の予防対策を行っています。
・練習時の対応
*体調不良や発熱時に欠席を義務化
*手指消毒・発言時のマスク着用、1時間に1回程度の換気等の徹底
*3密につながるような行動の回避
・公演までの2週間に以下に該当する場合は出演を控える。
*平熱より高い、または37.5℃以上の発熱
*咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、関節・筋肉痛、下痢・吐き気・嘔吐
*陽性者との濃厚接触
*入国制限のある国・地域への訪問歴、または該当者との濃厚接触
・当日の来場者への協力依頼
*会場内でのマスク着用、電子チケット(teket)での入場管理、プレゼント&楽屋見舞いを禁止
・公演当日は、出演者、来場者ともに「大阪コロナ追跡システム」(大阪府)への登録を義務付け、
感染拡大防止及び感染経路の特定に協力しています。
●本動画に関する情報は、公演後2週間の期間を開けて公開しています。
なお、本公演に参加・来場した人で感染した、または感染の疑いのある人の発生はありませんでした。
●本動画の映像、音声を無断で二次利用することはお控えください。

You may also like

Page 1 of 196

Related posts

Mozart Fugue in G minor – arranged for saxophone trio

saxo

Golden Saxophone 2015 – Valentine Michaud – Edison Denisov , Sonata

saxo

(Questionable) Saxophone Repair Topic: My Chosen Pad Treatment

saxo

Leave a Comment